〜社労士試験から合格後の進路について〜


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独学か通学か


社労士試験の勉強を始めるにあたり、独学でやるか通学するかは悩む所だと思います。

私は、9月頃から勉強を始めたのですが、初めは独学でやりました。

秋保先生の「うかるぞ社労士」をひたすら読み、過去問を解く・・・これの繰り返しでした。
たまたま私の友人も私と同時期に社労士を目指し勉強を始めたのですが、その友人は通学を選択し、結果、私もその友人もそろって合格しました。

勉強を始める段階では独学でも通学でもどちらでも良いと思います。

どちらを選択しても、覚える段階では覚えようと努力することが大切なためです。

覚える気がなければ学校で教えてもらっても身に付きません。




年が明け、春を迎える頃にはだいたいの受験者は一部の科目を除き合格レベルに達しています。
一部の科目とは、苦手科目であったり、労働・社会保険の一般常識などです。
また、合格レベルとは過去問なら8割程度正解できるレベルです。

私はゴールデンウィークの少し前から専門学校で答練講座を受講しました。
覚えるのは独学で充分だったのですが、自分の力がどの程度のものなのか、また、法改正の対応や一般常識などが不安で、学校が必要と感じたためです。

また、模擬試験も積極的に受験しました。
答練講座の問題と模擬試験の問題を徹底的に復習し自分のモノにしました。



最初から最後まで独学の人、私のように独学と通学(通信)を取り入れる人、最初から最後まで通学の人、試験までの道はさまざまですが、「社労士になる」という思いの強い人が合格します。

社労士試験は努力すれば必ず合格できます。