〜社労士試験から合格後の進路について〜


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過去問が大切


社労士試験に合格するためには過去問を制することが必要です。

本試験の問題のうち、半分以上は過去に出題された問題だからです。

しかし、過去問を解き尽くしても、少し言い回しを変えて出題されると正誤に迷ってしまいます。

見たことのある問題に迷うことのないよう、過去問は最低10回以上解くをおすすめします。
なぜなら、10回以上解けば、その問題の本質が見えてくるためです。
問題の本質(核)がわかれば、どんな言い回しをされようが迷うことはなくなります。


模擬試験や本試験では見たことのない問題が出題されますが、択一5問のうち3問程度は見たことのある問題である確率が高いです。
過去問をしっかり解いてきた人は、たとえ見たことのない問題が出題されていても、他の問題で正誤の判断がつけば見たことのない問題の正誤もつきます。(見たことのある問題の中に択一の答えがあれば、見たことのない問題が正しくても誤っていても関係ない)

本試験までに過去問を最低10回以上解くことが合格へのステップです。