![]() 〜社労士試験から合格後の進路について〜 |
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社労士の館TOP>管理人の転職活動記>七回目の面接(総務・人事部門) 七回目の面接(総務・人事部門) 勤務社労士になる決めて臨んだ総務・人事部門の面接。 一生この会社で働いていくと思える会社を選ぶことから始まりました。 総務・人事部門の求人は、数は少ないですが探せばあります。 しかし、この数少ない求人の中から自分が本当に行きたいと思える会社は稀です。 そこで私は、求人を出していない会社でもいいから「会社の将来性・安定性、事業の内容から社労士を必要としているかどうか、または私が勤務社労士として、今まで培った知識を活かせると思えるか」ということを念頭に置いて会社を探しました。 将来性・安定性は個人個人で考え方が違うため、ここでは述べませんが、事業の内容としては「危険物を扱う業種」を選びました。 業種を絞って会社を探してみると、行きたいと思える会社が数社見つかりました。 もちろん採用予定のない会社でしたが、そんなことは気にせずに直接電話をかけ、面接をさせて頂けることになりました。 会社概要:従業員数300人程度のメーカー 面接内容 1次面接:総務部長と1対1の面接 2次面接:社長と総務部長・営業本部長と3対1の面接 質問事項は今までと同じような内容ですが、違ったのは私の志望動機。 事業内容に私のやっていきたい仕事がぴったりマッチしていたため、説得力があったと思われます。 結果は合格。 本当に悩んで悩みぬいた結果、ようやく社労士として働くスタートラインに立つことができました。 結局は志望動機が大切であると痛感しました。 そしてその志望動機は、本気で社労士の知識を活かしたいと思った時に必ず出てきます。 そして現在も、ちゃんと勤務社労士として働いています。 |
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